N. (エヌ) 2020年4月号
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N. (エヌ) 2020年4月号 mobiダウンロード - によるN. (エヌ) 2020年4月号はイカロス出版 (2020/2/20)によって公開されました。 これには343ページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、1人の読者から4.5の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
N. (エヌ) 2020年4月号 の詳細
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N. (エヌ) 2020年4月号 mobiダウンロード - 内容紹介 特集は「もっと走らせたくなる周辺アイテム」。 信号、踏切、橋梁、ホーム…。 鉄道シーンを彩る周辺アイテムの充実がいちじるしい。 せっかく走らせるならこれらを活用してより本物らしく見せたい。 アイテムを取り入れたレイアウトプラントともに活用法をアドバイス。 第2特集はキハ58系。 非電化区間のさまざまなシーンで活躍した花形急行型気動車が、 現在では存在しなくなってしまった理由を探ってみたい。
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今号の特集は、『レイアウトプランからのアプローチ/もっと走らせたくなる周辺アイテム』ということでお座敷運転の幅が広がるアイテムの紹介。アイテムと言っても範囲が広く、高架線路や鉄橋、ターンテーブル、貨物ヤードや車両基地といったものから、踏切や信号といった可動ギミック、果ては自動運転までの各種のアイテムの紹介。ただ鉄道誌なんだし、記事中で「橋げた」を「橋脚」の意味で使っているのは、昔のプラレールじゃあるまいし、今どき間違えないように。プラレ-ルでも近年ちゃんと「橋脚」と製品名を正しているよ。サブ特集的なものとして、カラー10頁の『気軽に楽しめる2両編成で遊ぼう!』。普段、自身の専門外と思っている分野でも2両編成くらいなら我が鉄道にも導入しても良いかなと思わせる記事。でも2両編成は取り組みやすいとは言え、多く集めるほどまでハマると動力車比率(模型的MT比)の面で財布にはかえって厳しいかも。車両解説『理由』は「キハ58系」。大量増備や長生きした「理由」という切り口でその歴史やバリエーションをカラー10頁で詳しく解説。それにしてもキハ58のDMH17系エンジンをさんざんこきおろしておきながら、「キハ65はエンジンが17リットル水平対向12気筒と常識的な構造となり・・・」と書いているのは常識的な記載ではない(30リットルが正解)。ちゃんと校正しましょう!連載第6回目の『客車考察』は、スハ32系二軸ボギー車のうち、前号の二重屋根車に続き丸屋根車を解説。製品関係では、『New comer模型の見かた』が、TOMIXからの大物2点、まずは281系はるかと国鉄153系で低運転台車と高運転台車が当然ラインナップされる。続いて、KATOの113系湘南色、ARNOLD(アーノルド)のドイツ国鉄ICE3。『模型細評』は、TOMIXの209系1000番台中央線仕様。『小型機関車の世界』は、元輸入&私鉄買収が出自で今は弘南鉄道に残る凸形電機ED22。工作関係は、『金属キット製作』が、ワールド工芸の北海道型「給水塔+給炭台」の製作。『プラキット製作』が、GMの身延線低屋根 4輌セット (未塗装車体キット)と、『エヌ工房』がKATOの旧製品C62を銀河のパーツでディテールアップ。『Re Model』は、モア(株)のロータリー雪かき車キ620のオーバーホール。レイアウト・実物訪問系は、長らく連載してきた『地上も・地下も欲張りレイアウトに挑戦』が、建物照明を入れて最終回。『ご当地列車探訪!』が叡山電鉄を、『Nゲージ探検隊』が湘南モノレールをそれぞれ訪問。『シーナリー研究会』は、今回からジオラマ製作に役立てる「実践編」と銘打ち、第1回は秩父鉄道を訪問。鉄道模型はやはり現地・現物に学べと言うことなんだね。これは良いと思った。
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