カーボン・オフセット―自分の出したCO2に責任を持つしくみ
國田 かおる / 本
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カーボン・オフセット―自分の出したCO2に責任を持つしくみ の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、カーボン・オフセット―自分の出したCO2に責任を持つしくみの詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル
カーボン・オフセット―自分の出したCO2に責任を持つしくみ
作者
國田 かおる
ISBN-10
4769371640
発売日
2008/05
カテゴリー
本
ファイルサイズ
28.27 (現在のサーバー速度は29.17 Mbpsです
カーボン・オフセット―自分の出したCO2に責任を持つしくみ本無料ダウンロード - 著者からのコメント 2008年はオフセット年賀状に始まり、洞爺湖サミットもカーボン・オフセットをすることになっており、様々な場面で「オフセット」という言葉を耳にするようになりました。本書は「カーボン・オフセット」とは何かをわかりやすく解説し、日本で始めるためのポイントを紹介しています。実際にオフセットのサービスを提供するプロバイダーの紹介や、オフセットする方法を紹介しており、個人や企業でも簡単にオフセットをすることができるようなガイドブックとなっています。企業としてのCSR活動や、LOHASに関心のある個人が始めるエコマナーとして、オフセットに関心を持った方には絶好の入門書となることでしょう。 ■本書はこんな方に役立ちます1、カーボン・オフセットについて考え方を整理したい方2、エコツアー以外でもオフセットできる製品やサービスを知りたい方3、自社製品をオフセットする際の注意点を知りたい経営者4、国同士の取引に任せるのではなく、個人として温暖化防止に貢献したいと思う方5、ロハスな発想に基づくビジネスチャンスを新たに掴みたい方など 内容(「BOOK」データベースより) 自分が出したCO2について知り、減らすための努力をし、やむをえず排出したものについて埋め合わせる方法を考える。これが「カーボン・オフセット」。私たちの生活が地球に与える影響について、責任を持つべき時が来ています。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 國田/かおる Carbon to Forests代表。2001年慶応義塾大学法学部卒業後、エネルギー会社にて勤務。2002年、環境政策を学びに京都大学大学院地球環境学舎に入学。その後、財団法人松下政経塾在籍中にLOHASの普及啓発をする傍ら、暮らしのサスティナビリティを追求するワークショップやイベントを開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
カテゴリー: 本
カーボン・オフセット―自分の出したCO2に責任を持つしくみを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
2007年に「カーボンオフセット年賀」なるものが登場したのが記憶に新しいですが、この本はその「カーボンオフセット」の仕組みおよび実例について、易しく、しかし本質を落とすことく解説されたすぐれた一冊です。著者である國田氏によると、カーボンオフセットと排出権取引とで決定的に異なるのは、取得したクレジットを転売できるかどうかにあるといいます。要するに自分の排出したCO2を、無かったことにする権利を得るのがカーボンオフセットで、その権利を他人に転売することはできない。まさに「自分の出したCO2に責任を持つしくみ」といわれる所以です。こうした基本的な認識から、ビジネスへの応用例など示唆に富む情報が多く含まれており、さらにこの書籍自体も価格の1部が炭素削減に当てられる「カーボン・オフセット書籍」なのです。理解した側から「実践」することができるそのしくみに★5つです。
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